会計・法務実務担当者が契約書を正しく理解し、適切に処理するための知識を習得します。
知財やITの基本的な知識もあわせて学び、企業価値を守るためのスキルを向上させます。
※本講義は公益財団法人日弁連法務研究財団、日本弁護士連合会及び当法人との共催によるコンテンツです。
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会計・法務実務担当者が契約書を正しく理解し、適切に処理するための知識を習得します。
知財やITの基本的な知識もあわせて学び、企業価値を守るためのスキルを向上させます。
※本講義は公益財団法人日弁連法務研究財団、日本弁護士連合会及び当法人との共催によるコンテンツです。
| 受講料 |
会員 無料 / 非会員 ※本セミナーは会員限定コンテンツとなります。受講をご希望の場合はこちらより入会のお手続きをお願いいたします。 ※法人会員:5口未満の会員は1口6名まで、5口以上加入の会員は1口3名まで無料、超過した場合は超過人数1名あたり各回5,000円(税込) |
|---|---|
| 講義回数 | 全5回 |
| 実施形態 |
|
| CPD |
単位数 単位付与の対象外です。 ※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。 |
| 実務補習単位 |
単位数 単位付与の対象外です。 ※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。 |
| 申込期限 | 2027年3月22日(月) |
※ セミナーのお申込み方法は、こちらをご覧ください。
アーカイブ配信:2026年5月18日(月)~2027年3月31日(水)
契約書に関する一般的な知識
・契約書を締結する目的について
・契約関係に適用ある法律/契約書に関連する重要な法律概念
・企業間取引に関する契約書の基本的な構造
知財関連契約・IT関連契約に関する一般的な知識
・ 知的財産権の基礎知識
・ 知財関連契約に期待される機能
・ 知財関連契約をめぐる法律関係とその分析の視座
アーカイブ配信:2026年5月18日(月)~2027年3月31日(水)
知財関連契約等の主たる内容
・権利許諾・対価・ライセンサーの責任、期間、Change of Control
・IT関連契約について
知財関連契約等の条項からでは読み取れない法律問題等
(ライセンサーの倒産、当然対抗制度など)
知財関連契約・IT関連契約を取り扱うときの留意点等
松田 俊治 氏
松田 俊治 氏 長島・大野・常松法律事務所 パートナー 弁護士
1996年東京大学法学部卒業。2002年にNew York University School of LawにてLL.M.を取得し、2002年~2003年ニューヨークのPaul,Weiss,Rifkind,Wharton & Garrison LLP法律事務所へ勤務。2007年~上智大学法学研究科法曹養成専攻 非常勤講師(スポーツ・エンタテインメント法)として勤務。著作権法学会、日本工業所有権法学会、情報法制学会会員。
主な著書:『ライセンス契約法 ―取引実務と法的理論の橋渡し』(2020年11月、有斐閣)、『M&Aを成功に導く 法務デューデリジェンスの実務 第4版』(2023年8月、中央経済社、共著)など。
※肩書等は収録当時のものです。
アーカイブ配信では、収録済みのセミナー動画を配信期間中お好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
なお、お申込みいただいてから受講登録完了までに1~2営業日程度、お時間を頂戴いたします。
ご参加にあたってのお願い・注意事項