AI活用による財務報告プロセスの革新とAIガバナンス・実務上の課題【当日受講のみ】

近年、AI技術の急速な発展により、会計・ファイナンス業務のあり方が大きく変わりつつあります。本セミナーでは、経理・財務部門の中堅以上の実務者を対象に、AIを活用した財務報告プロセスの革新と、それに伴うガバナンス上の課題について考察します。
AIの活用が進む中で、実務者がどのようにその技術を理解し、組織内で適切に運用・管理していくべきかを整理し、参加者が自社の業務に応用できる知見を得られることを目指します。
<プログラム>
・総論としてのAIガバナンス
・個別論点としてのAI利活用の例(ユースケース)
・AIの利活用と内部統制
・会計監査とAI
・まとめ(これからのジャーニーの愉しみ方)
講義回数
全1回(1.5時間)実施形態
会場参加またはライブ配信(当日受講)※ライブ配信はZoomウェビナーを使用して配信いたします。視聴用URLはZoom (no-reply@zoom.us)から配信されます。
※アーカイブは2026年4月に配信予定です。年度をまたいでの開催となる都合上、アーカイブでの受講を希望される場合はこちらから別途アーカイブセミナーへお申込みください。なお、法人会員の無料枠は【当日受講(ハイブリッド(会場参加またはライブ配信))】、【アーカイブ】、それぞれ1口につき6枠ずつ付与されます。
CPDについて
確認中です。確定次第追記いたします。※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。
実務補習単位について
確認中です。確定次第追記いたします。※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。
お申込み方法について
セミナーのお申込み方法は、こちらをご覧ください。受講料
会員
無料※法人会員:5口未満の会員は1口6名まで、5口以上加入の会員は1口3名まで無料、超過した場合は超過人数1名あたり5,000円(税込)
非会員
15,000円(税込)申込期限
日程
会場参加・ライブ配信
2026年3月18日(水)14:00~15:30
※アーカイブ配信(2026年4月2日(木)~2027年3月17日(水))は2026年度セミナープログラムとして配信予定です。受講希望の場合はこちらから別途お申込みください。
申込期限
当日受講(会場参加・ライブ配信):2026年3月13日(金)
講師紹介
安本 哲宏 氏

2003年中央青山監査法人入所。主に製造業、小売業、サービス業、IT・通信事業を中心に国内上場企業(米国SEC登録企業含む)等への会計監査、内部統制監査業務に従事。現在、監査業務のほか、アシュアランス業務におけるITツール・ITシステムの開発・導入支援、生成AIの利活用、AIに関する保証等に対する取り組みに携わる。公認会計士、公認情報システム監査人、公認不正検査士、FSA Credential holder。
プログラム
会場・受講方法
会場参加_東京金融ビレッジ
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー5階
アクセスマップはこちら
備考
アクセス:大手町駅から直結(東京メトロ丸ノ内線A1出口(鎌倉橋方面)が最寄り)
大手町駅には、東京メトロ丸ノ内線・半蔵門線・千代田線・東西線、都営三田線が乗り入れています。
ライブ配信
お申し込み後、前日までにお申し込み頂いたメールアドレスに視聴URLをお送り致します。
また、ライブ配信ではZoomを利用します。
事前にこちらのマニュアルをご確認ください。
ご参加にあたってのお願い・注意事項
●受講者お一人ずつ異なるメールアドレスでお申込みください。共有メールアドレスでのお申込みは受講管理の都合上お受けできかねます。
●荒天、天災、交通災害、通信回線障害、講師の急病その他やむを得ない事情により、セミナー延期、中止、中断させていただくことがあります。
●本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロード、また資料の無断転用は固くお断りいたします。
●受講アカウントの共同利用は固くお断りいたします。必ず受講者ごとにお申込みください。講義映像をスクリーン等に投影し、複数人で視聴するような行為もご遠慮ください。
●本講座の記録及び広報のため、本講座の様子を撮影又は録画し、参加者の方を特定しない形で利用をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
●本講座受講者において、迷惑行為及び、進行の妨げとなる行為(不規則発言など)が行われた場合には、強制的に退出させる場合があります。