企業価値向上に向けた企業経営に取り組むためには、コーポレートファイナンスの実践的な知識が欠かせません。
東証から公表された「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」(2023年)で掲げられているように、「経営資源の適切な配分を意識した抜本的な取組み」が企業経営において求められています。
本シリーズでは、資本コストとPBR・資金調達の手段、事業再編といった視点から、最新のファイナンスの知識をアップデートします。
経営企画・投資にかかわる企業担当者必見です。資本市場の変化に対応する必要性を学び、成長戦略を練りましょう。
※案内ちらしはこちらからご確認ください。お申込みについては本ページの「お申込みはこちら」よりお手続きください。
企業力を底上げするファイナンスの知識(全3シリーズ-3)(全2回)
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| 受講料 |
会員 無料 / 非会員 1回あたり15,000円(税込) ※法人会員は一口3名まで無料、超過した場合は超過人数1名あたり各回5,000円(税込) |
|---|---|
| 講義回数 | 全2回 |
| 実施形態 |
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| CPD |
単位数 講義によって異なります。各回の記載をご確認ください。 単位付与条件 会場参加:受付にてCPDカード登録・全時間の受講、ライブ配信:受講後のアンケート回答・全時間の受講 ※日本公認会計士協会の社外役員推奨研修として認定を受けている講座がございます。詳細は各回の記載をご確認ください。※CPD単位取得希望の方は、アンケートに研修登録番号を必ずご記入ください。未記入の場合、CPD単位の付与ができない場合があります。 ※アーカイブ配信での受講の場合は単位付与対象外となります。「自己学習」としての利用は可能ですので、ご希望の方はご自身で単位の申告をお願いいたします。 ※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。 |
| 実務補習単位 |
単位数 各回2.0単位 単位付与条件 会場参加:受付にて署名簿への記入、ライブ配信:セミナー全時間の受講、受講後のアンケート回答 ※法人会員枠での受講およびアーカイブ配信での受講の場合は単位付与対象外となります。※単位認定研修についての詳細はこちらをご確認ください。 |
| 申込期限 | ハイブリッド(会場参加・ライブ配信):各回開催日の3営業日前まで アーカイブ配信:配信終了日の8日前まで |
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詳細情報
事業再編のためのコーポレートファイナンスの基本
変動する事業環境を前提に、持続的な成長のために多くの企業がさまざまな事業再編に取り組んでいます。2023年3月に東京証券取引所が、全上場企業に対して要請した、「資本コストや株価を意識した経営」の例示でも「経営資源の適切な配分を意識した抜本的な取組み」が掲げられています。
今日、コア事業、成長領域へ経営資源を向けるための事業ポートフォリオの検討とそれに関する判断のために、マネジメントチームにとって、コーポレートファイナンスの理解は欠かせません。
本講では、事業再編を念頭に、それらの検討および判断に役立つコーポレートファイナンスの基本を整理し、近時の事業再編等をコーポレートファイナンスの視点から概観します。
第1回
開催日時:2024年11月29日(金) 13:00~14:30 ※会場参加なし
アーカイブ配信:2024年12月10日(火)~2025年3月31日(月)
1 コーポレートファイナンスの基本
1-1 企業におけるファイナンスの位置づけ
1-2 資本配分と事業ポートフォリオ
1-3 価値重視の財務戦略
2 投資判断の基本
2-1 ファイナンス目線の投資判断
2-2 キャッシュフローとは
3 資本コスト
3-1 資本コストの意味
3-2 資本コストの推計
3-3 資本コストの事例
CPD単位数:1.5単位
研修コード:5119
※本セミナーは日本公認会計士協会の社外役員推奨研修として認定を受けています。第2回
開催日時:2024年11月29日(金) 14:45~16:15 ※会場参加なし
アーカイブ配信:2024年12月10日(火)~2025年3月31日(月)
4 事業ポートフォリオ管理
4-1 事業ポートフォリオ管理のKPI
4-2 近時の潮流
5 事業買収-ファイナンスからの留意点
5-1 初期検討のポイント
5-2 ファイナンス視点からの検討の留意点
6 まとめ~事業再編とコーポレートファイナンス
CPD単位数:1.5単位
研修コード:5119
※本セミナーは日本公認会計士協会の社外役員推奨研修として認定を受けています。講師紹介
竹埜 正文 氏
竹埜 正文 氏 株式会社クリフィックスFAS 取締役 マネージング・ディレクター
プロフィール
1986年日本長期信用銀行入行。中央監査法人、財務アドバイザリー会社等を経て2015年から現職。株式価値、企業価値評価、無形資産評価、減損テスト等を中心にM&A、事業再編等の支援業務を担当。2012年IFRS財団公正価値測定教育文書プロジェクト・評価専門家グループメンバー。著書(共著)に『株式価値評価入門』(中央経済社)、『公正価値測定の実務Q&A』他。
ライブ配信
お申し込み後、前日までにお申し込み頂いたメールアドレスに視聴URLをお送り致します。
また、ライブ配信ではZoomを利用します。
事前にこちらのマニュアルをご確認ください。
アーカイブ配信
アーカイブ配信は、ライブ配信と同じ映像を後日再配信するものです。
配信開始いたしましたら、ご案内メールをお送りいたします。
配信期間は本ページ内の日程欄をご覧ください。
ご参加にあたってのお願い・注意事項
- 受講者お一人ずつ異なるメールアドレスでお申込みください。共有メールアドレスでのお申込みは受講管理の都合上お受けできかねます。
- 荒天、天災、交通災害、通信回線障害、講師の急病その他やむえない事情により、セミナー延期、中止、中断させていただくことがあります。
- 本セミナーの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロード、また資料の無断転用は固くお断りいたします。
- 受講アカウントの共同利用は固くお断りいたします。必ず受講者ごとにお申込みください。講義映像をスクリーン等に投影し、複数人で視聴するような行為もご遠慮ください。
- 本講座の記録及び広報のため、本講座の様子を撮影又は録画し、参加者の方を特定しない形で利用をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
- 本講座受講者において、迷惑行為及び、進行の妨げとなる行為(不規則発言など)が行われた場合には、強制的に退出させる場合があります。