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<2026年度>自分も会社もワンランクアップするための経理業務入門―基本から業務の効率化まで(全2回)

経理業務について解説するセミナーや本はいろいろありますが、「経理の心得」や簿記知識程度におさまってしまうものが多く、実際に業務効率化につながるような実践的知識を学びたい、というニーズが多くあります。
本講座では、企業の経理担当者となった社会人を主対象に、会社という仕組みの理解を踏まえたうえで、会計の意義、さらに日次から年次の決算業務までの経理業務全体を網羅してお伝えします。経理パーソンとしての高いモチベーションを持っていただくことを大切にし、本質的な理解を深めます。さらにはIT化や内部統制といった、経理のシステム化にかかわるような実務的な内容についてもお伝えします。
※2025年度に配信した「<Finance Integrity Program―経理・財務プロフェッショナルへの道>自分も会社もワンランクアップするための経理業務入門―基本から業務の効率化まで」と同一の内容です。

受講料

会員 無料 / 非会員 1回あたり15,000円(税込)

※法人会員:5口未満の会員は1口6名まで、5口以上加入の会員は1口3名まで無料、超過した場合は超過人数1名あたり各回5,000円(税込)
講義回数

全2回(各回1.5時間)

実施形態
  • アーカイブ配信
CPD

単位数 単位付与対象外です。

実務補習単位

単位数 単位付与対象外です。

申込期限

2027年3月22日(月)

お申込みはこちら

※ セミナーのお申込み方法は、こちらをご覧ください。

詳細情報

第1回 会社と会計の役割から理解する経理の日常業務のポイント

アーカイブ配信:2026年5月25日(月)~2027年3月31日(水)

1)そもそも会社とは
・投資を回収する仕組みとしての会社
・財務会計・管理会計・税務会計のそれぞれの役割
・会計に関わる重要な法律、会計基準
2)財務会計のロジックを理解する
・資産、負債、純資産の定義
・貸借対照表と損益計算書の関係
・仕訳をロジックで理解する
3)日次業務のポイント
・小口現金、売掛金・買掛金管理

第2回 月次、決算業務のポイント

アーカイブ配信:2026年5月25日(月)~2027年3月31日(水)

1)月次業務ポイント
・そもそも月次業務は何のため?
・月次決算早期化のために何ができるか?
・データベース活用のヒント
2)決算業務のポイント
・棚卸資産、売掛金、減価償却、引当金
・会計と税務の違いを目的から理解する
3)押さえておきたい決算書の見方
・貸借対照表の見方
・損益計算書の見方
・株主資本等変動計算書の意義
4)これからの経理部のあるべき姿

講師紹介

野田 弘子 氏 野田 弘子 氏

野田 弘子 氏 プロビティコンサルティング株式会社 代表取締役/公認会計士

プロフィール

東京大学法学部卒業、公認会計士。
大学卒業後、監査法人において上場企業の監査補助業務を経験後、約20年にわたって複数の外資系金融機関において経理部長等を歴任し、財務会計・管理会計等経理業務ならびにマネジメントを経験。
2006 年より上場企業等の内部統制構築等のコンサルタント及び研修講師として活動し、2010 年にプロビティコンサルティング株式会社を設立、代表取締役となり現在に至る。
自ら研修講師として活動するのみならず、会計人材育成のメニュー作成、経理部門の組織活性化支援に取り組むほか、最近ではダイバーシティや女性活躍推進などにその活動の場を広げている。会計や内部統制の分野ではめずらしい明るく楽しいセミナーで好評を得ている。
※肩書等は収録当時のものです。

アーカイブ配信

アーカイブ配信では、収録済みのセミナー動画を配信期間中お好きな時間に何度でもご視聴いただけます。
なお、お申込みいただいてから受講登録完了までに1~2営業日程度、お時間を頂戴いたします。

ご参加にあたってのお願い・注意事項

  • 受講者お一人ずつ異なるメールアドレスでお申込みください。共有メールアドレスでのお申込みは受講管理の都合上お受けできかねます。
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  • 本講座の記録及び広報のため、本講座の様子を撮影又は録画し、参加者の方を特定しない形で利用をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
  • 本講座受講者において、迷惑行為及び、進行の妨げとなる行為(不規則発言など)が行われた場合には、強制的に退出させる場合があります。