【支所含む】2021年期追試験の実施について

2022年7月21日

2021年期監査総合グループ・税務グループ追試験受験希望者 各位

実務補習協議会
東京実務補習所運営委員会
東海実務補習所運営委員会
近畿実務補習所運営委員会
九州実務補習所運営委員会

監査総合グループ・税務グループ
追試験実施要領

2021年期監査総合グループ・税務グループ追試験を以下の要領で実施します。
受験を希望する補習生は、必ず申込期限内にEラーニングシステムから、申込手続きを行ってください。
なお、申込をキャンセルする際は期限内に、Eラーニングシステムからキャンセル手続きを行ってください。

※考査の際、コロナウイルスによる追試験振替受験申請、返金申請をした補習生は必ず5. 受験費用をご確認ください。

注意事項

試験会場入室時、受験中はマスクを着用してください。
試験会場入室時に手指をアルコール消毒をしてください。
以下に該当する方は、ほかの受験者への感染のおそれがあるため、受験をお控えください。

  • 新型コロナウイルス感染者(みなし陽性者含む)
  • 新型コロナウイルスに感染している疑いのある者(発熱(37.5度以上)、ひどい咳等の症状がある)
  • 濃厚接触者(感染者と最後に接触した日から7日間を経過していない)

試験中においても、咳の症状がひどい方、マスク着用のご協力を守られない方、検温を実施し発熱(37.5度以上)が認められた方に該当する場合は、試験管の判断で受験を中断いただき、会場より退出いただくことがあります。

※ 入室可能時間は、午前の追試験は9:00、午後の追試験は12:20です。
※ 着席時刻・注意事項伝達以降の入室はできません。※時間を厳守してください。
※ 着席時刻に指定された座席に着席していない場合受験できません。トイレは着席時刻に余裕をもって事前に済ませるか、試験開始後に挙手のうえ試験監督者の指示に従い対応してください。
試験時間中、カバン等から持ち物(筆記用具・電卓含む)を取り出すことはできません。
※ 自身の所属する補習所・支所の試験会場での受験となります。試験会場を間違えると受験できません
※ 電車遅延を含め、いかなる理由でも遅刻は認めません
※ 服装はビジネスカジュアルを認めますが、こちらを参考の上、良識の範囲内で対応ください。
※ 受験教室の外では静かにお待ちください。

1.実施日程

【監査総合グループ】

実施回実施日時申込期間
第1回(J1対象)2022年8月27日(土) 午前回7月27日(水)~8月12日(金)16時
第2回(J1対象)2022年8月27日(土) 午後回7月27日(水)~8月12日(金)16時
第3回(J1対象)2022年8月28日(日) 午前回7月28日(木)~8月12日(金)16時
第4回(J1対象)2022年8月28日(日) 午後回7月28日(木)~8月12日(金)16時
第5回(J1対象)2022年9月3日(土)   午前回8月3日(水)~8月19日(金)16時
第6回(J1対象)2022年9月3日(土)  午後回8月3日(水)~8月19日(金)16時
第7回(J2対象)2022年8月21日(日) 午前回7月21日(木)~8月5日(金)16時
第8回(J3対象)2022年8月21日(日) 午後回7月21日(木)~8月5日(金)16時

【税務グループ】

実施回実施日時申込期間
第1回(J1対象)2022年9月4日(日)  午前回8月4日(木)~8月19日(金)16時
第2回(J2対象)2022年9月4日(日)  午後回8月4日(木)~8月19日(金)16時

2.スケジュール

午前実施回

9:00開場
9:50着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
10:00試験開始
12:00試験終了

午後実施回

12:20開場
13:20着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
13:30試験開始
15:30試験終了

3.出題科目

監査総合グループ第1回追試験対象科目  配点 
監査203 リスク評価及び評価したリスクへの対応【その1】【その2】35点
監査232 財務諸表監査における不正35点
法規301 職業倫理【その1】(職業倫理に関する諸規程の理解)30点
監査総合グループ第2回追試験対象科目 配点
監査306 人件費【その1】【その2】30点
監査320 実査・立会・確認  30点
監査335 金融商品【その1】【その2】【その3】40点
監査総合グループ第3回追試験対象科目 配点
監査303 購買・棚卸資産・原価計算【その1】【その2】30点
監査332 販売【その1】【その2】【その3】40点
監査334 固定資産【その1】【その2】【その3】30点
監査総合グループ第4回追試験対象科目 配点
会計134 決算実務と開示【その1】【その2】【その3】40点
会計431 国際財務報告基準(IFRS)の概要30点
経営201 経営分析総論30点
監査総合グループ第5回追試験対象科目 配点 
会計231 連結財務諸表作成の基礎
会計232 連結財務諸表(会計処理・セグメント・CF)【その1】【その2】
40点
経営403 ITのリスク評価の概論30点
経営404 業務処理統制30点
監査総合グループ第6回追試験対象科目 配点
監査208 分析的手続30点
監査237 財務報告に係る内部統制の監査【その1】【その2】30点
会計234 純資産の部・包括利益・過年度遡及20点
法規407 ファイナンスの基礎20点
監査総合グループ第7回追試験対象科目 (7/21更新) 配点
監査205 監査の結論及び報告
会計233 税金・税効果【その1】【その2】
会計632 企業組織再編の会計・税務・法務【その1】【その2】
経営103 企業におけるリスク管理
法規302 職業倫理【その2】(精神的独立性の保持)
100点
 監査総合グループ第8回追試験対象科目 配点
会計216 退職給付会計25点
経営104 コーポレートガバナンス20点
経営301 デュー・ディリジェンス
経営302 企業価値評価
30点
法規401 職業倫理【ゼミナール】25点
税務グループ第1回追試験対象科目配点
税務301 所得税法概論【その1】【その2】30点
税務401 相続税法
税務411 資産課税の全体像
税務412 贈与税、譲渡所得課税概論
30点
税務501 消費税法概論
税務501 消費税法の実務
40点
税務グループ第2回追試験対象科目 配点
税務209 法人税法(総合演習)【その1】【その2】
税務212 法人税法【その1】(所得の金額の通則、収益の額)
税務212 法人税法【その2】(役員給与、寄附金、貸倒引当金)
税務212 法人税法【その3】(繰越欠損金)
60点
税務210 法人税法(組織再編税制)【その1】【その2】20点
税務211 法人税法(グループ法人税制・グループ通算制度)【その1】【その2】20点

4.試験会場

各実務補習所の試験会場は、申込締切後のお知らせにて掲載いたします。
各支所の会場は日程表から確認してください。

5.受験費用

1試験につき、15,000円

・対象学年、下位学年考査受験問わず受験を希望する補習生はEラーニングシステムから申し込みが必要です。
・ただし、申込期限内にコロナウイルスによる追試験振替受験の申請をした補習生については、申込不要で受験できます。
 ※虚偽申請であることが判明した場合は、単位が取り消しとなります。
・考査の際に、下位学年考査受験申込をし、コロナウイルスによる返金申請をした補習生は、再度Eラーニングシステムからお申込みください。期限内に申し込みがなかった場合、受験することはできません。

6.試験当日の持ち物及び試験での使用について

補習生カード

補習生カードは、試験開始後に本人確認を行うため、机上に提示してください。
補習生カードを忘れた場合や紛失した場合は、運転免許証や社員証などの写真がついた本人確認のできる証明書類を机上に提示してください。
本人確認のできる証明書類の提示がないと受験できない場合があります

筆記用具

黒のボールペン又は万年筆のみ使用可。ただし、プラスチック製消しゴム等で消せないものに限ります。
黒のボールペン又は万年筆以外で解答した答案は採点しません
試験問題への記入に限り、鉛筆や蛍光ペン等の使用を認めます。
筆記用具はペンケースから取り出し、ペンケースはカバン等にしまってください。

電卓

以下の各条件に該当するもの1台の使用を認めます。なお、試験監督者が基準に適合しないと判定した場合は、その電卓の使用を認めず、代替の電卓は貸与しません

  • 数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
  • 外形寸法がおおむね「20cm×20cm×5cm」を超えないもの
  • 音(音階、音声等)を発生しないもの
  • 電源内臓式で、機能については以下のとおり
使用が認められるもの
カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数・時間計算機能、換算機能、オートレビュー機能、キーロールオーバー(早打ち)機能
使用が認められないもの
紙に記録する機能、プログラム入力又はプログラム記憶機能、いわゆる関数電卓機能、漢字・カナ・英字入力機能

時計

携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等通信機能及び計算機能を有するものを時計として使用することはできません。また、置時計やストップウォッチ、キッチンタイマー使用することはできません。

その他のもの

使用が認められるもの
修正液又は修正テープ、定規
使用が認められないもの
付箋、ペンケース、カッター、はさみ、ホチキス

7.その他注意事項について

※ 試験会場での筆記用具等の貸し出しは一切行いません
※ 携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等の通信機器の使用はできず、時計としての使用も禁じます。必ず電源を切ってカバン等にしまってください。試験中に携帯電話等の着信音が鳴った場合は、不正行為とみなされることがあります。
※ 水分補給のため、外装フィルムをはがしたフタ付きのペットボトル(外部から中身が確認できるもの)700ml以下のもの1本に限り、試験中に机上に置くことを認めます。(コンビニ等で販売しているカップや紙パック、アルミ缶等は不可)なお、ペットボトルカバーの使用は認めません。また、これ以外の試験中の飲食は禁止です。(のど飴・咳止めの飴については試験監督者の確認の上で摂取を認めます。ガム等は認めません。)
※ 試験中、耳栓の使用を認めますが、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らしてもそのことによる責任は当該受験者に帰するものであり、再度の説明等は一切行いません
※ 室温調節のためにひざ掛けやカイロ等を使用することについては、試験監督者の確認の上で認めます。また、コート等をひざ掛けとして用いる場合は、ポケットの中身を全て出しカバン等にしまってください。
※ 自身の持ち物には名前を書く、貴重品は肌身離さず持つ等、自己管理を徹底してください。試験会場内での持ち物の紛失等に関する責任は受験者個人に帰するものとなります。

以 上