【支所含む】税務グループ第1回・第2回考査の実施について

2022年6月17日

J1(2021年期生)・J2(2020年期生)及び下位学年考査受験希望者 各位

実務補習協議会
東京実務補習所運営委員会
東海実務補習所運営委員会
近畿実務補習所運営委員会
九州実務補習所運営委員会

税務グループ第1回(J1、下位学年考査受験希望者)

税務グループ第2回(J2、下位学年考査受験希望者)

考査実施要領

税務グループ第1回・第2回考査を以下の要領で実施します。

下位学年考査の受験を希望する補習生は、必ず7.下位学年の考査受験申込についを確認の上、申込手続きを行ってください。なお、今回の考査において無償受験の対象となる休所者は申込手続き不要です。

注意事項

以下に該当する方は、ほかの受験者への感染のおそれがあるため、受験をお控えください。

  • 新型コロナウイルス感染者(みなし陽性者含む)
  • 新型コロナウイルスに感染している疑いのある者(発熱(37.5度以上)、ひどい咳等の症状がある)
  • 濃厚接触者(感染者と最後に接触した日から7日間を経過していない)

※上記に該当し、考査が受けられなかった補習生については追試験の振替受験等の対応をいたします。
お知らせの「税務グループ第1回・第2回考査を新型コロナウイルス感染症により受験できなかった補習生への対応について」を確認してください。
※試験会場入室時、受験中はマスクを着用してください。
※試験会場入室時に手指をアルコール消毒してください。
※試験中においても、咳やくしゃみの症状がひどい方、マスク着用のご協力を守られない方、検温を実施し発熱(37.5度以上)が認められた方に該当する場合は、試験官の判断で受験を中断いただき、会場より退出いただくことがあります。

1.実施日時 2022年7月17日(日)

税務グループ第1回考査(J1対象) ※9:50以降の入室はできません。

9:00開場
9:50着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
10:00考査開始
12:00考査終了

税務グループ第2回考査(J2対象) ※13:20以降の入室はできません。

12:20開場
13:20着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
13:30考査開始
15:30考査終了

注意事項

※ 入室可能時間は、午前の考査は9:00、午後の考査は12:20です。
※ 着席時刻・注意事項伝達以降の入室はできません。※時間を厳守してください。
※ 着席時刻に指定された座席に着席していない場合受験できません。トイレは着席時刻に余裕をもって事前に済ませるか、試験開始後に挙手のうえ試験監督者の指示に従い対応してください。
※ 自身の所属する補習所・支所の考査会場での受験となります。試験会場を間違えると受験できません
※ 電車遅延を含め、いかなる理由でも遅刻は認めません
※ 受験教室の外では静かにお待ちください。

2.考査会場

受験教室については、考査実施日の約1週間前にウェブサイトに掲示します。

東京実務補習所

※身体上の障害等により、受験教室への配慮を希望される方は、必ず事前にお問い合わせください。
なお、受験教室発表後の対応はできかねます。

支所(札幌・仙台・新潟・長野・静岡・金沢・広島・高松)

各支所の会場は日程表から確認してください。

東海実務補習所

近畿実務補習所

九州実務補習所

3.出題科目

税務グループ第1回考査 考査対象科目配点
税務301 所得税法概論【その1】【その2】30点
税務401 相続税法
税務411 資産課税の全体像
税務412 贈与税、譲渡所得課税概論
30点
税務501 消費税法概論
税務501 消費税法の実務
40点
税務グループ第2回考査 考査対象科目配点
税務209 法人税法(総合演習)【その1】【その2】
税務212 法人税法【その1】(所得の金額の通則、収益の額)
税務212 法人税法【その2】(役員給与、寄附金、貸倒引当金)
税務212 法人税法【その3】(繰越欠損金)
60点
税務210 法人税法(組織再編税制)【その1】【その2】20点
税務211 法人税法(グループ法人税制・グループ通算制度)【その1】【その2】20点

4.考査当日の持ち物及び試験での使用について

補習生カード

筆記用具

黒のボールペン又は万年筆のみ使用可。ただし、プラスチック製消しゴム等で消せないものに限ります。
黒のボールペン又は万年筆以外で解答した答案は採点しません
考査問題への記入に限り、鉛筆や蛍光ペン等の使用を認めます。
筆記用具はペンケースから取り出し、ペンケースはカバン等にしまってください。

電卓

以下の各条件に該当するもの1台の使用を認めます。なお、試験監督者が基準に適合しないと判定した場合は、その電卓の使用を認めず、代替の電卓は貸与しません

  • 数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
  • 外形寸法がおおむね「20cm×20cm×5cm」を超えないもの
  • 音(音階、音声等)を発生しないもの
  • 電源内臓式で、機能については以下のとおり
使用が認められる機能使用が認められない機能
カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数・時間計算機能、換算機能、オートレビュー機能、キーロールオーバー(早打ち)機能紙に記録する機能、プログラム入力又はプログラム記憶機能、いわゆる関数電卓機能、漢字・カナ・英字入力機能

時計

携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等通信機能及び計算機能を有するものを時計として使用することはできません。また、置時計やストップウォッチ、キッチンタイマー使用することはできません。

その他のもの

使用が認められるもの使用が認められないもの
修正液又は修正テープ、定規付箋、ペンケース、カッター、はさみ、ホチキス

5.その他注意事項について

※ 考査会場での筆記用具等の貸し出しは一切行いません
※ 携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等の通信機器の使用はできず、時計としての使用も禁じます。必ず電源を切ってカバン等にしまってください。試験中に携帯電話等の着信音が鳴った場合は、不正行為とみなされることがあります。
※ 水分補給のため、外装フィルムをはがしたフタ付きのペットボトル(外部から中身が確認できるもの)700ml以下のもの1本に限り、試験中に机上に置くことを認めます。(コンビニ等で販売しているカップや紙パック、アルミ缶等は不可)なお、ペットボトルカバーの使用は認めません。また、これ以外の試験中の飲食は禁止です。(のど飴・咳止めの飴については試験監督者の確認の上で摂取を認めます。ガム等は認めません。)
※ 試験中、耳栓の使用を認めますが、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らしてもそのことによる責任は当該受験者に帰するものであり、再度の説明等は一切行いません
※ 室温調節のためにひざ掛けやカイロ等を使用することについては、試験監督者の確認の上で認めます。また、コート等をひざ掛けとして用いる場合は、ポケットの中身を全て出しカバン等にしまってください。
※ 自身の持ち物には名前を書く、貴重品は肌身離さず持つ等、自己管理を徹底してください。試験会場内での持ち物の紛失等に関する責任は受験者個人に帰するものとなります。

6.採点・成績について

※模範解答は、翌営業日ウェブサイトで公表します。(公表期間:1か月)
※考査の採点結果(成績・単位)は、取得単位確認システムにアップされます。
※考査の答案用紙は、返却しません。
※採点結果に関する質問等、問合せは受け付けません。

成績及び取得単位

2017年期以降に入所した補習生(再入所含む)
すべての考査の成績(点数)を合計し、10で除した数(1未満の端数切り捨て)が単位として付与されます。なお、各回で40点以上の成績を取る必要があり、0点から39点までの成績は単位の計算に含まれません。

2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)
考査の成績(点数)によって単位が付与されます。単位の計算方法については、40点以上の成績から10の位を単位数(1の位は切り捨て)として付与されます。なお、0点から39点までの成績には単位が付与されません。

点数0-3940-4950-5960-6970-7980-8990-99100
単位045678910

修了要件

2017年期以降に入所した補習生(再入所含む)

① 10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
② 各回の考査につき、成績が40点以上であること
③ 監査総合グループ、税務グループごとに当該グループに属する考査(その成績が40点以上のものに限る。)の成績の合計点が当該考査の満点の合計点の60%以上であること

2016年期以前に入所した補習生(再入所含む)

① 10回の考査を全て受験し、60単位以上取得すること
② 各回の考査につき、4単位以上を取得すること

7.下位学年の考査受験申込について

[税務グループ第1回考査]J2、J3及び単科継続生が受験する場合
[税務グループ第2回考査]J3及び単科継続生が受験する場合

受験料1考査につき15,000円
申込期間:6月17日(金)から7月1日(金)16時まで ※期間外の申し込みは受け付けません。
申込方法:eラーニングシステムにログイン後、「考査[追試験]・課題研究[追論文]申込」メニューを選択し、「一覧」から受験を希望する実施回を選択し「申込む」ボタンを押してください。決済用のウェブサイトに移動しますので、画面の指示に従ってクレジットカード/Pay-easy(インターネットバンキング)による決済手続きを完了させてください。決済完了後に、登録されているメールアドレスに受付完了のメールが届くので必ず確認してください。
注意事項:
※ 決済方法はクレジットカードまたはインターネットバンキングのみとなります。銀行振込によるお支払いはできません。
※ 申込締切日時前にキャンセルを希望する場合は、問合せフォームから必要事項と「キャンセルしたい考査実施回(申込締切日時前のものに限る)」を入力してキャンセルの旨を連絡してください。
※ 申込締切日時後のキャンセルは返金せず、他の考査実施回への振替もできません。

[税務グループ第1回・第2回考査]本科継続生が受験する場合

受験料:無料
申込方法:考査の受験を希望する本科継続生の方は、下記の申込フォームから申込をお願いします。申し込み締切は、【7月1日(金)16時まで】となります。座席の準備が必要ですので、必ず申し込みを行ってください。事前申込がない場合は受験できません。

本科継続生申し込みフォーム(税務第1回)へ進む
本科継続生申し込みフォーム(税務第2回)へ進む

昨年休所により2020年期税務グループ第1回及び第2回考査を受験できなかった補習生が受験する場合

休所から復帰した補習生の下位学年考査受験申込手続きは不要です。