2023年期追試験の実施について

2024年7月10日

2023年期監査総合グループ・税務グループ追試験受験希望者 各位

実務補習協議会
東京実務補習所運営委員会
東海実務補習所運営委員会
近畿実務補習所運営委員会
九州実務補習所運営委員会

監査総合グループ・税務グループ
追試験実施要領

2023年期監査総合グループ・税務グループ追試験を以下の要領で実施します。
受験を希望する補習生は、必ず申込期限内にeラーニングシステムから、申込手続きを行ってください。
なお、申込をキャンセルする際は、期限内にeラーニングシステムからキャンセル手続きを行ってください。
※pay-easyでの決済は、システム内でキャンセル処理ができないため、補習生マイページのお問合せフォームにて種別「考査」を選び、必要事項と「キャンセルしたい考査実施回(申込締切日時前のものに限る)」を入力してキャンセルの旨を連絡してください。
※ 申込締切日時後のキャンセル・返金は行いません。また、他の考査実施回への振替もできません。

【注意事項】
2024年7月以降に実施する考査(追試験含む)においては服装を自由とします。
 実務補習生の皆さんが、プロフェッショナルとして当然持つべき良識の範囲内での対応を期待します。
 通常講義(ディスカッション・ゼミナールを含む)については、変更はなくビジネスカジュアル、
 ビジネススーツとなります。
※マスクの着用については、個人の判断によることとします。ただし、咳等の症状がある場合は、他の受験者への配慮のためマスクの着用をお願いする場合がありますのであらかじめご了承ください。
※試験当日、以下に該当する方は、ほかの受験者への感染のおそれがあるため、受験をお控えください。
・感染症に罹患し、症状が回復していない場合
・発熱、咳、咽頭痛等の症状がある場合
・同居家族が感染症に罹患し、本人も感染が疑われる場合

※試験中に発熱、咳、咽頭痛等の症状が生じた場合には、必ずその旨を試験監督者へお申し出ください。症状により、別室での受験又は試験を中止しご帰宅していただくようお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。また、咳がひどい等、体調不良に対し、周囲の受験者からクレームがあった場合も上記同様の指示をする場合があります。


※ 入室可能時間は、午前の試験は9:00、午後の試験は12:20です。時間を厳守してください。
※ 着席時刻・注意事項伝達以降の入室はできません。また、 着席時刻に指定された座席に着席していない場合は受験できません。(トイレ等で着席時刻に離席していた場合も受験できませんので、ご注意ください)
※ 自身の所属する補習所・支所の会場での受験となります。
※ 電車遅延を含め、いかなる理由でも遅刻は認めません。

1.実施日程・申込期間

※期限を過ぎてからの申込は受け付けませんので、必ず申込期間に申込をしてください。
※監査第5回第6回考査(7/7実施) 成績公開→8月2日ごろ予定
※税務第1回第2回考査(7/21実施) 成績公開→
8月16日ごろ予定

【監査総合グループ】

実施回実施日時申込期間
第1回(J1対象)2024年8月31日(土) 午前回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切
第2回(J1対象)2024年8月31日(土) 午後回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切
第3回(J1対象)2024年9月1日(日) 午前回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切
第4回(J1対象)2024年9月1日(日) 午後回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切
第5回(J1対象)2024年9月7日(土)   午前回7月10日(水)~8月14日(水)16時 締切
第6回(J1対象)2024年9月7日(土)  午後回7月10日(水)~8月14日(水)16時 締切
第7回(J2対象)2024年8月25日(日) 午前回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切
第8回(J3対象)2024年8月25日(日) 午後回7月10日(水)~8月5日(月)16時 締切

【税務グループ】

実施回実施日時申込期間
第1回(J1対象)2024年9月8日(日)  午前回7月24日(水)~8月23日(金)16時 締切
第2回(J2対象)2024年9月8日(日)  午後回7月24日(水)~8月23日(金)16時 締切

2.スケジュール

午前実施回

9:00開場
9:50着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
10:00試験開始
12:00試験終了

午後実施回

12:20開場
13:20着席時刻・注意事項伝達(閉扉)
13:30試験開始
15:30試験終了

3.出題科目

監査総合グループ第1回追試験対象科目  配点 
監査232 財務諸表監査における不正35点
法規301 職業倫理【その1】(職業倫理に関する諸規程の理解)30点
監査203 リスク評価及び評価したリスクへの対応35点
監査総合グループ第2回追試験対象科目 配点 
経営201 経営分析総論40点
会計134 決算実務と開示30点
会計235 収益認識30点
監査総合グループ第3回追試験対象科目 配点
監査320 実査・立会・確認20点
監査303 購買・棚卸資産・原価計算40点
監査332 販売40点
監査総合グループ第4回追試験対象科目 配点
会計431 国際財務報告基準(IFRS)の概要20点
監査334 固定資産40点
監査335・会計236 金融商品40点
監査総合グループ第5回追試験対象科目 配点 
会計231 連結財務諸表作成の基礎
会計232 連結財務諸表(会計処理・セグメント・CF)
50点
監査208 分析的手続30点
経営404  情報処理統制20点
監査総合グループ第6回追試験対象科目 配点
監査237 財務報告に係る内部統制の監査50点
経営403 ITのリスク評価の概論30点
法規408 経済学 ミクロ・マクロ(基礎・応用)20点
監査総合グループ第7回追試験対象科目  配点
監査205 監査の結論及び報告25点
監査210 会計上の見積りの監査25点
法規302 職業倫理【その2】(精神的独立性の保持)20点
会計233 税金・税効果30点
 監査総合グループ第8回追試験対象科目 配点
会計216 退職給付会計40点
法規401 職業倫理(J3)【ゼミナール】15点
経営301 M&A概論、財務デュー・ディリジェンス25点
経営302 企業価値評価20点
税務グループ第1回追試験対象科目配点
税務401 相続税法
税務411 資産課税の全体像
税務412 贈与税、譲渡所得課税概論
30点
税務301 所得税法概論【その1】【その2】30点
税務501 消費税法概論
税務501 消費税法の実務
40点
税務グループ第2回追試験対象科目 配点
税務209 法人税法(総合演習)【その1】【その2】
税務212 法人税法【その1】(所得の金額の通則、収益の額)
税務212 法人税法【その2】(役員給与、寄附金、貸倒引当金)
税務212 法人税法【その3】(繰越欠損金)
60点
税務210 法人税法(組織再編税制)【その1】【その2】20点
税務211 法人税法(グループ法人税制・グループ通算制度)【その1】【その2】20点

4.試験会場

各実務補習所の試験会場は、申込締切後のお知らせにて掲載いたします。
各支所の会場は日程表から確認してください。

5.受験費用・受験申込

1試験につき、15,000円
受験を希望する補習生はeラーニングシステムから申し込みが必要です。
※本科継続生も、eラーニングシステムから申し込みが必要になります。
ただし、2023年期考査(監査総合グループ、税務グループ)を特別な事情により受験できなかった補習生については、事務局へ申請し振替受験が認められた方は、受験申込手続・受験費用が不要となります。

6.試験当日の持ち物及び試験での使用について

持ち物及び試験での使用については、「使用・持ち込み可能な物品について」と下記を確認してください。使用が認められるもの以外はカバン等にしまい、荷物はすべて足元に置いてください。試験開始後は、カバン等から荷物を取り出すことはできません。※使用・持込み不可の物品を所持していた場合、試験監督者の判断で不正行為とみなします。

・補習生カード
補習生カードは、試験開始後に本人確認を行うため、机上に提示してください。
補習生カードを忘れた場合や紛失した場合は、運転免許証や社員証などの写真がついた本人確認のできる証明書類を机上に提示してください。
本人確認のできる証明書類の提示がないと受験できない場合があります。

・筆記用具
黒のボールペン又は万年筆のみ使用可(ただし、こするとインクが消えるボールペンは不可)
黒のボールペン又は万年筆以外で解答した答案は無効とし、採点いたしません。また、インクを消せるボールペンで解答した答案も無効とし、採点いたしません。
考査問題への記入に限り、鉛筆や蛍光ペン等の使用を認めます。
筆記用具はペンケースから取り出し、ペンケースはカバン等にしまってください。

・電卓
以下の各条件に該当するもの1台の使用を認めます。なお、試験監督者が基準に適合しないと判定した場合は、その電卓の使用を認めず、代替の電卓は貸与しません。
・ 数値を表示する部分がおおむね水平であるもの
・ 外形寸法がおおむね「20cm×20cm×5cm」を超えないもの
・ 音(音階、音声等)が発生しないもの
・ 電源内蔵式で、機能については以下のとおり

※使用が認められる機能:カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数・時間計算機能、換算機能、オートレビュー機能、キーロールオーバー(早打ち)機能

※使用が認められない機能:紙に記録する機能、プログラム入力又はプログラム記憶機能、いわゆる関数電卓機能、漢字・カナ・英字入力機能

・時計
※使用が認められるもの:腕時計又は懐中時計。机上に置いて使用してください。
※使用が認められないもの:スマートウォッチ(試験監督者がスマートウォッチかどうか判別しづらい腕時計を含む
             ストップウォッチ、キッチンタイマー、置時計
また、試験室内に掛け時計等を設置していない場合もあるため各自時計を用意してください。

・その他のもの
※使用が認められるもの:修正液又は修正テープ、定規
※使用が認められないもの:付箋、ペンケース、カッター、はさみ、ホチキス

7.その他注意事項について

※考査会場での筆記用具等の貸し出しは一切行いません。
※携帯電話やスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ等の通信機器の使用はできず、時計としての使用も禁じます。必ず電源を切ってカバン等にしまってください。試験中に携帯電話等の着信音が鳴った場合や試験中に通信機器を所持していたことが判明した場合は、不正行為とみなします。
※水分補給のため、外装フィルムをはがしたフタ付きのペットボトル(外部から中身が確認できるもの)700ml以下のもの1本に限り、試験中に机上に置くことを認めます。(コンビニ等で販売しているカップや紙パック、アルミ缶等は不可)なお、ペットボトルカバーの使用は認めません。また、これ以外の試験中の飲食は禁止です。(のど飴・咳止めの飴については試験監督者の確認の上で摂取を認めます。ガム等は認めません。)
※試験中、耳栓の使用を認めますが、耳栓の使用により注意事項等を聞き漏らしてもそのことによる責任は当該受験者に帰するものであり、再度の説明等は一切行いません。また、ワイヤレスイヤホン等の電子機器を耳栓代わりに使用することも禁じます。
※ 室温調節のためにひざ掛けやカイロ等を使用することについては、試験監督者の確認の上で認めます。また、コート等をひざ掛けとして用いる場合は、ポケットの中身を全て出しカバン等にしまってください。
※自身の持ち物には名前を書く、貴重品は肌身離さず持つ等、自己管理を徹底してください。試験会場内での持ち物の紛失等に関する責任は受験者個人に帰するものとなります。

以 上